、レーベルの関係者たちの前でゲリラ的にアカペラを披露します。そこでの歌声があまりに素晴らしく、その場で契約を結んだそうです。

1992年にリリースされた先ほどの曲、End of the Roadはヒットから13週連続ビルボードチャート1位を獲得し、現在までの彼らの中で最大のヒット曲となります。
この曲での成功によって彼らは一気にスターへ駆け上がりました。

続いて1994年にリリースされたアルバムChristmas Interpretationsに収録されているI’ll make love to youをお聞き下さい。



この曲は先程のEnd of the Roadの記録を塗り替え、14週連続でチャートの一位を守りました。
その後15週目で1位を他の曲に明け渡しますが、、その曲もなんと彼らのOn Bended Kneeという曲でした。自身の曲でビルボードチャートの順位をリレーしたのはビートルズ、プレスリーに続いての快挙でした。

当時ヒップホップとR&Bを融合させた音楽は数多く存在しましたが、そこにハーモニーを加える事で彼らは革命を起こしました。この傾向は現代のR&Bチャートを賑わすアーティストたちにも数多く見られます。さらに抜群の歌唱力も併せ持っていたため、彼らは大きな成功をしたのだと言われています。
彼らの名前はハリウッドのウォーク・オブ・フェームにも加えられ、ゴスペル、教会音楽をルーツに持つアーティストとして今もなおR&Bの世界に影響を与え続けています。


続いてソウルシンガーを1人、ご紹介します。
まずはこちらを御覧ください。



どうでしょう!!
空いた口がふさがらないとはこのことです!
ソウルミュージック、魂の音楽とはこのことです!
このRYAN SHAWもゴスペルミュージックをルーツに持つシンガーの1人です。
5歳の頃から教会で歌い始め、周りがロックやポップスを聴く中、ひたすらにゴスペルシンガーを聴き続けたそうです。

2007年にカバーアルバム「This is Ryan Shaw」でメジャーデビューを果たし、それに収録されているI am your manがグラミー賞のノミネートを受けました。



極上です。一日中聴いていられます。
このアルバムのように、Ryan Shawは様々なアーティストの曲を完璧に自分のものとして歌い上げます。

Working on a Building of Love (Chairman of the Board)
I Found a Love(Wilson Picket)
People get Ready (Curtis Mayfield)
Yesterday (The Beatles)

等々、たくさんのカバーをしているので是非聴いてみてください。

ソウルミュージックの枠だけにはおさまらず、ハードロックバンドVan Halenのオープニングアクトまで務め上げたRyan Shawですが、なんと2010年の6月に日本に来ています!ファンの間では奇跡の来日と言われており、THE NEW YORK FUNKY SOUL COLLECTIVEというバンドのブルーノート東京公演の際のゲストヴォーカルで招かれての来日でした。
リフレクトスタジオのあるここ名古屋の地にも是非とも来てほしいものです。
もし来日が実現すれば私、全てを投げ出して会いにいくでしょう・・

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